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zoom RSS 「アルディラ」が大好き。いろいろあるアルディラ・コレクションからピックアップ

<<   作成日時 : 2010/08/09 07:37   >>

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先日、Yahooのオークションで、
「アルディラ」をチェックした。

エディ・カルバートという人のトランペット演奏の「アルディラ」を見つけた。
ジャケットは、映画「恋愛専科」の主演のスザンヌ・プレシェットの写真!

当時、つまり1962年だが、
サウンドトラック盤のエミリオ・ペリコリのアルディラと、
トニー・ダララの歌うアルディラが
ラジオではよくかかっていた。
レコード屋さんで、このエディ・カルバートのレコードは
ジャケットに惹かれてみていたものの
どんな演奏かは知らなかった。

懐かしさと、安けりゃいいかなと、オークションに参加。
是までも
1960年代のPOPSのレコードをオークションでみつけると
時々入札して落札したことがある。

100円スタートとでている。
100円だったら、絶対いいなあと、
締め切り時刻ぎりぎりに入札参加しようかなと思っていたら
その日の締め切り時刻の23時より前の18時時点で
200円になっている。

ふーン欲しいと狙っている人が他にもいるんだ。
ウオッチを続ける。
さらに2時間たって、500円を突破。
どうも二人が入札で、競っているようだ。

終了予定時刻の22時58分を狙って、
2分前に入札。
ところが、
自動入札で、どんどん金額が上に!

こちらも1000円までは行ってやれと意地になって
どんどん入れていったら
500円は、900円突破。
最終的に920円でようやく、有効に。
無理やりかっさらう決意!?

結局、その金額で、入手したレコードだ。
”アルディラ収集家”として?!意地をはってGETの一曲。

エディ・カルバート(トランペット)




ぼくの大好きな「アルディラ」、
映画「恋愛専科」の主題曲として有名になったが
エミリオ・ペリコリのサウンドトラック盤とは別に、
2つの吹き込みがある。
サウンドトラック盤では、演奏が前奏で長いが、
オリジナルでは冒頭から歌で入る。
2つバージョンがある。
ひとつは後半は英語でうたわれるもの。

エミリオ・ペリコリ



もうひとつは、多分「恋愛専科」のレコーディングより前に吹き込まれたものだろう。
ワーナーブラザース盤、ジャケットも恋愛専科のことは全く触れていない。




ペリコリとともに、当時のヒットパレードではこちらも
よくかかった。彼は、「ラ・ノビア」で有名だが、「ボラーレ」なども僕は気にいっている。
一気に唄いこみ、迫力あり、声がチョッとしゃがれていて
カンツオーネのテナーっぽくないのがいい。
トニー・ダララ



こは典型的なカンツォーネスタイルのテナー。
サンレモ音楽祭で優勝したときはこの人とベティクルテスが唄ったそうだ。
ルチアーノ・タヨーリ




おっとりした歌い方、演奏もイタリア風、きいいていくとこれも好きになる。
イタリア原盤のCDをみつけ、アルディラとでていて購入。無名の歌手。
フランキー・ファネリ



さて、どれがお好きですか?
(8月11日一部追加UPしました)


なお映画「恋愛専科」からのサントラは
ここにUPしています。http://musameji.at.webry.info/200912/article_14.html


ベティ・クルテスやコニー・フランシスなど女性シンガー、
映画の中でも、
トロイ・ドナヒューの友人役ででていた、トランペッターの
アル・ハートの演奏などは、
次回に。

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