samejiまじめ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS さらにさらに、「アルディラ」

<<   作成日時 : 2010/08/11 05:27   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

1961年のサンレモ音楽祭で、1位となった「アルディラ」、
映画「恋愛専科」でエミリオ・ペリコリが、唄って一躍有名になった。

僕は、この曲はイタリアのカンツォーネの数ある名曲中でも最高傑作だと思う。

一昨年大ブレークしたイギリスのテナー、ポール・ポッツが
新しいCDでもし「アルディラ」を唄ってくれたら最高だと思うけど、
これまでは選曲されていないよなあ。
プロデューサーにアッピールしたい。そんなセンスの人はいないか。

ドミンゴ、カレーラスにも、是非「アルディラ」を唄って欲しいと思うのは
僕だけでしょうか?

さて、手持ちの”アルディラ・コレクション”
確かに、15曲ほどは持っている。
CD中心に、レコードのままのものも。

またいくつかを追加してご紹介。

最初は、ベティクルテス。
二つある。





アル・ハート
映画ではデキシー風なアレンジで、きかせてくれたのが僕はすきだったが
この「映画音楽CD」としてサウンドトラックからと表記されているけど、ちがうよねえ。
映画と同じ演奏者だと、劇中しようでなくても「サントラ盤」って当時はいう傾向があったなあ。
こちらでは、ゆっくりとしたテンポで叙情的に演奏。



コニーフランシス
泣き節といわれた彼女の出だしそのままです。


似ているけど一部歌詞が英語の盤



フィルム・シンフォニック・オーケストラ
当時の映画音楽はかなりこのオーケストラ・バンドの演奏でもヒットしたものが多い。
レコードだけの編成で、実際のバンド活動は多分なかったスタジオオーケストラかな。
アレンジが、平易というより音楽的に平凡だなあ!と当時の僕でも感じたけれど
聞きやすさ、イージーリスニングとすると意外にこういうのが心地良いのかなと再認識。





ジルバのステップとかルンバでダンスを踊るにはこんなアレンジもいいかな。
演奏者不明



あとひとつ、ギターデュオがあるが、今日はもう制限で、入らないって。

追加9月21日


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、はじめまして。
Lgtと申します。
私もこの曲が大好きです。
かつて子供のとき親がよくレコードをかけていたのがきっかけです。

私の場合、インストゥルメンタルでパーシー・フェイス調のかなりゆったりとしたリズムで、間奏にアコースティク・ギターのソロが入るバージョンが大好きです。
それバージョン以外は全く関心がありません。
その曲を聴くと、アルプスの山々が瞼に浮かんで、清々しい気分にしてくれます。

ところがそのレコード。いざ欲しいと、実家に問い合わせところ、処分してしまったのこと。後悔先にたたず。
身内とはいえ、実家の者を恨みました(苦笑)。
そこで泣く泣く、せめて誰が演奏しているかを知りたくて、ここ5時間ほどネットを検索しておりましたら、貴サイトに辿り着きました(苦笑)。

アルディラだけで、15曲もお持ちでしたら、その中に私の探しているバージョンが、もしかして入っているのでは、と思い投稿をさせていただきました。何かお気づきになられましたら、お知らせいただければ、これ以上の幸せはありません。ぶしつけで恐縮です。何卒よろしくお願いいたします。

Lgt

Lgt
2010/10/11 02:25
追伸

そのバージョンの曲を聴いたのは、いまから35〜40年前のことです。廃盤でしょうね。きっと。
Lgt
2010/10/11 02:33
渋谷の東横劇場でマックインのブリットが架っていた昭和48年、千歳烏山のおじさんの家で、恋愛専科のアルディラを発見(ペリコーリ)メロディも良いし何度も効きなおしていました。ジリオラ、ベティクル、弘田とかへの関心が向いたレコード盤でした。
最近は映画館のことを劇場と表現しなくないりましたが、名画座といわれる分類の映画館が歌舞伎座の近くの松竹の地階にあり、その階段を歌劇団の練習生を通っていっていましたが、名画座では恋愛専科を見る機会がなく、20世紀の終わり頃、レンタルビデオ屋さんを通して、25年後になりますが、映画ビデオを購入し鑑賞にあいなりました。
アラカンで定年になりますので、SAMEJIさんにならい、中国・北朝鮮軍事同盟で危険な韓国冬ソナツアーはよしにして、恋愛専科イタリアの旅へ。旅行会社企画にないかな。
SAMEJIさんのイタリー旅行はどちらを周られたのですか。
ナポリは恋人
2010/12/05 23:51
昭和48ではなく、昭和44年でした。訂正
ナポリは恋人
2010/12/17 21:05
ナポリは恋人さん
コメントありがとうございました。
マックウイーンの「ブリット」、私は、渋谷の東急文化会館で、ガールフレンドと見ましたよ!私は大学4年ですので、確かに昭和44年の公開ですね。
私のイタリア訪問は、新婚旅行で、ドイツから回ってイタリア、フランスと行きました。1988年の5月です。晩婚だったのです!。映画「恋愛専科」にあやかってとは思いましたが、ローマ市内とフィレンツェ、ベニスをたずね、オリエント急行の夜行で、パリへ入りました。映画で出ていた憧れのシーンからは、天使の橋のサンタンジェロ城、バチカン、テルべ河畔、そして、生演奏のあるレストランでは、「アルディラ」をリクエストしました。するとバンドは必ず演奏をいろいろなアレンジでやっており、地元でも有名なポピュラーな曲なんだなと嬉しくなりました。思い出話をしてしまいました。ありがとうございました。

musameji
URL
2010/12/18 00:19
ご返事ありがとうございます。
ローマ、フローレンス、ベニス、オリエント急行、ガリアにはいってパリなんて、映画のような新婚旅行ですね。
ローマアドベンチャーで結婚式の入場、映画の主人公、ひゃあーナイス。
その手があったかと、思いましたねー。全曲ながされたのかな。
渋谷駅にかかっている大きな看板から、その場でマッイン面白いはずだ、観て行こうで、観られたところと同じ所で、1月下旬か2月上旬だったと思うのですが、ブリットを観て、タイヤから煙をはくムスタングに乗ってみたい、合衆国すごいのーでした。一方、当時ゴーゴーダンスに象徴される行け行け日本でしたが、今は、強力な外敵や稚拙な金融や政治で国が傾きかけているので、個人的に海外展開も視野にはいりのんびりはできないようです。
クリスマスには、ダンスで踊るアレンジのアルディラがあうなと思い、クリスマスのイエス様は、アルディラが好きと・・・・・。




ナポリは恋人
2010/12/25 22:19
いや、驚きました。15曲もお持ちなんですか。
私は、コニーフランシスのアルバムしか持っていません。
楽しく聴かせてもらいました。

私は、映画「恋愛専科」を見たあと、映画館の中で、レコードを買ったことを覚えていますが、
そのレコードは、どうなったかは不明ですが、中学の時の懐かしい想い出です。
でん爺
URL
2011/02/22 18:56
でん爺さん
コメントありがとうございました。お返事遅くなりました。「アルディラ」という曲、とにかく大好きで、1988年に新婚旅行でイタリアへ行ったとき、レストランで生バンドが入っている店では、ただ一筋に「アルディラ」をリクエストしました。やはり有名な曲だったようでゆっくり目や早めのテンポだったり、いろいろな演奏を即やってくれました。ほんとに嬉しく聞いたものです。このメロディはどんなアレンジでもどんな歌手でも僕はすべてアクセプト、オールOKなのです。
musameji
2011/02/28 09:47

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
さらにさらに、「アルディラ」 samejiまじめ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる