samejiまじめ日記

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zoom RSS samejiの青春前期の思いいれのあるPOPSから。

<<   作成日時 : 2010/08/13 23:03   >>

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”コミュニティFM放送局って、3000万円で作れるらしいから、皆で出資して設立したら、楽しいよねえ。”

そんな話を数年前したことがある。

この話を僕の東京の幼馴染の1人にしたところ
即座に、その時はおれ500万円出すよと、
約束してくれた。

で、あと残りは、「2500万円!」
そのまま誰も追随してこなくてもう2010年も8月だ。

放送局の共同出資者求む!
金持ちの友、いや
思い出持ちの仲間、いないか?‥!。

その前に、まずは団塊世代仲間で、
各人がドーナツ盤レコードを4,5枚持ち寄り、
ミニコンサートを、ぼくら団塊主催で開催しよう、
「レコード」だけを使ってね。
CDでもMDでもなく‥。
でも、オープンリールのテープとかカセットは持ち込みOKでもいいことにしようよ。

団塊の仲間で集ったとき、こんな僕らの夢が膨らんだ。

それが、NPO「博多時悠塾」創設になって、
その後もう数年たって恒例の年2回開催の「オールディズパーティ」のルーツである。

さて、
僕の中学生から高校2年生ころの「青春前期のベスト5」、
実は楽天日記で、かつてブログに書いている。


ここbiglobeでは音源を紹介できるのが嬉しい。

1、 アルディラ(エミリオ・ペリコリ・映画「恋愛専科」主題曲)
この曲に私がいかにご執心かは、これまでも書いているので、音源は省略。

2、 アフリカの星のボレロ(フィルムシンフォニックオーケストラ)



映画は見ていないのだが、アフリカの太鼓をおもわすボンゴの前奏が素敵そして、ゆったり空の中へ吸い込まれていくようなメロディで、何度聞いても好き。(ちなみにこのレコードの表面は、「太陽がいっぱい」の主題曲)

3、 ワルツィング・マチルダ(ジミー・ロジャース 映画「渚にて」主題歌)


核戦争の脅威を描くもの。核で人類が全滅し誰もいないサンフランシスコの港へ生き残った潜水艦一隻がたどり着く。静かな反核を主張していた。ジミー・ロジャースの唄うこのバージョンでは、彼のベスト版CDなどのtakeとは別で、ゆったり素朴に唄われる。

4、 夕映えのブルース(ベルトケンプフェルト楽団)


ベルトケンプフェルト楽団には、「○○のブルース」というシリーズが10曲ほどあって、そのなかのひとつ。似ている曲ばかりで、トランペットで歌い上げていく。「星空のブルース」、「真夜中のブルース」がヒットしているが、この曲「夕映えのブルース」を先に聴いたため、これが原点に感じてしまうのだ。

5、思い出の中に(ビリーボーン楽団)


1960年代、「ポートジョッキー」というタイトルで夜11時20分から12時まで、毎日、当時の「ラジオ関東」で放送されていた。提供は森永乳業だった。森永のエンジェルも羽を休めてもう寝ようとしていますと、森純子(すみこ)さんのナレーションからスタート。そして英語で受けるケン田島さん、この日本語と、英語の掛け合いがなんと素敵だったことか!当時のラジオはほんとに大人の品の良いお喋りがあったのだ。「ミナト・ヨコハマ」の香りを一杯にかもしだす「関東ローカルラジオ」の”らじかん”だった。番組冒頭で、ビリーボーンの「思い出の中に」がかかり、そのあと、海鳥の鳴き声のサウンドを長めにバックに聞かせながらようやく演奏がはじまるのが「ひき潮」。フランク・スチャックスフィールド楽団。やはり二つ並べて聞きたいので、思い出の中には、再登場で。(追加加筆修正 2010年10月3日)
6、 ひき潮(フランクチャックスフィールド楽団)





当時まだ中学生だったにもかかわらず
すでにムード音楽系が好きだったんだ。
まあ今の年代よりはマセテいたのは間違いない。

これらのメロディは、「芋ずる式」に、もっともっとと懐かしい思い出や出来事を導いてくる。

皆さんにとっての思い出のリストとダブったものがあるかな?

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「samejiの青春前期の思いいれのあるPOPSから。」について 楽天への書き込みを言うただく。 以下お返事をした内容を! ;:;;:; >Biglobeでお書きのブログ中、コミュニティFMに関する項で、ラジ関の「ポートジョッキー」について触れておいでです。当方、実際に聴取したことがなく、状況証拠だけの聞きかじりにすぎないのですが、HMVのユーザーコメント等によると、「ひき潮」はチャクスフィールド盤ではなく、ジョニーダグラス楽団の演奏(旧米カムデン盤?)を使用していたのではないかと思... ...続きを見る
samejiまじめ日記
2014/02/20 23:42

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
satokaさんより
>Biglobeでお書きのブログ中、コミュニティFMに関する項で、ラジ関の「ポートジョッキー」について触れておいでです。当方、実際に聴取したことがなく、状況証拠だけの聞きかじりにすぎないのですが、HMVのユーザーコメント等によると、「ひき潮」はチャクスフィールド盤ではなく、ジョニーダグラス楽団の演奏(旧米カムデン盤?)を使用していたのではないかと思われます。両者とも冒頭は海岸の波音・鳥の鳴き声から始まり、よく似ています。現在入手できるのはRCA/SONY(苦笑)から出ているダグラス指揮LIVING STRINGS名義のもの(「魅惑のイージーリスニング100」)ですが、こちらのほうがいい、とする人も多く、私はともに好きで、甲乙つけがたいな、という印象です。
>旧ブログは大変参考になり、音源だけでもどこかにまとめて戴ければ、というのが中学以来「ムード音楽」を愛好する者としての勝手な望みであります。
-----
satoka様
コメントありがとうございます。返信します。
musameji
2014/02/21 00:08
続き)
;:;:;:;:
3日前の2014年2月17日の日付で、楽天の私のブログに、このbiglobeの記事について、書き込みをいただいた。ラジオ関東(今のラジオ日本)で昔昔に放送されていたポートジョッキーのオープニング曲の「引き潮エブタイド」に関してだ。僕が、このページでご紹介した演奏は「フランクチャックスフィールド楽団」のもの。ただ、ラジオの番組で実際に使用されていたのは、ジョニーダグラス楽団のものではないか?というご指摘である。確かにその通りだろうと思う。両楽団の「引き潮」の演奏は、出だしに海鳥の鳴き声が効果で入っていて、曲が始まる。しかし、その効果音の長さが、チャックスフィールドのほうは短く、ラジオでは、やや長めに聞かせている。そして出だしの音色も微妙に違っている。そのことでのご指摘だった。「ジョニーダグラス楽団」の「引き潮」は、僕は音源は持っておらず、今改めて聞き比べは出来ないのだが、当時その楽団の演奏で「引き潮」があることは承知していた。もしかしたらラジオ局で、海鳥の効果音だけ新たに付け加えたのかもしれない。いずれにせよ、昔のラジオ番組について、ご意見をいただけるのはとてもうれしい。まさに懐かしの”同好の士”。ご指摘の方と、もっとお話ししたいのだが、匿名のニックネームで、こちらからお訪ねできないのが残念。ありがとうございます。 (2014.02.20 23:37:59)
musameji
2014/02/21 00:09

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